新垣結衣
新垣結衣

 21世紀に入り20年。この間にもアイドル、若手女優がスクリーンで、その頃にしか出せないフレッシュさや輝きを放つ「アイドル映画」が多く作られてきた。果たして21世紀のアイドル映画は昔と比べ、何が変わり、何が変わっていないのだろうか……。4つのジャンルに分け、特徴・傾向を徹底分析!

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■学園が舞台のリア充青春ストーリー

 主に高校生の、スイーツでキラキラした恋愛を描いた作品が急増したのも21世紀の特徴。元祖的作品は、コミックが原作の『ラブ★コン』(06年)、ケータイ小説が原作の『恋空』(07年)あたり。しかし、ケータイ小説ブームの早期終息で、コミック原作が主流になった(ほかラノベ原作がわずかにある)。

『僕の初恋をキミに捧ぐ』(09年)、『君に届け』(10年)でキラキラ化が促進され、ラブコメ要素が強い『高校デビュー』(11年)、『今日、恋をはじめます』(12年)以降はジャンルとして確立。定番の壁ドンシーンや、ポスタービジュアルなども含めフォーマットが完成する。

 最盛期は土屋太鳳がエースだった14年~16年あたり。その頃は、『ヒロイン失格』(15年)のような笑いの要素が強いものと、『アオハライド』(14年)、『orange−オレンジ−』(15年)のようなそうでないものとに二分されていたが、ここ数年で違った展開も。『坂道のアポロン』(18年)のように恋愛だけが主題ではない作品、青春の陰のようなものを前面に出した『ホットギミック ガールミーツボーイ』(19年)のような作品も登場している。

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