大島優子
大島優子

 21世紀に入り20年。この間にもアイドル、若手女優がスクリーンで、その頃にしか出せないフレッシュさや輝きを放つ「アイドル映画」が多く作られてきた。果たして21世紀のアイドル映画は昔と比べ、何が変わり、何が変わっていないのだろうか……。4つのジャンルに分け、特徴・傾向を徹底分析!

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■戦慄の中心にアイドルがいる

 恐怖を描いた作品で、悲鳴を上げるのはアイドルの役割になった。まず、20世紀末に生まれた『リング』シリーズ、 『呪怨』シリーズのヒットを背景に、多くの“Jホラー”作品が製作され、そこにアイドルが次々に主演している。特に、『着信アリ Final』(06年)など多数の同系統作品に出演した堀北真希は2000年代の“ホラークイーン”的な存在だった。

 その後は、『伝染歌』(07年)、『ゴメンナサイ』(11年)、『クロユリ団地』(13年)、『コープスパーティー』(15年)など、ハロプロ、AKB48、坂道と各アイドルグループがJホラーに参戦を果たす。

 一方、中学生が殺し合いを展開する『バトル・ロワイアル』(00年)を原点とするデスゲーム系の作品、超常現象ナシで恐怖を描くサイコサスペンス系の作品などでもアイドルは重宝された。特に毎回登場人物が変わる『人狼ゲーム』はシリーズ化され、これまで7本が製作、8本目が待機中だ(秋公開予定)。

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