上戸彩
上戸彩

 21世紀に入り20年。この間にもアイドル、若手女優がスクリーンで、その頃にしか出せないフレッシュさや輝きを放つ「アイドル映画」が多く作られてきた。果たして21世紀のアイドル映画は昔と比べ、何が変わり、何が変わっていないのだろうか……。4つのジャンルに分け、特徴・傾向を徹底分析!

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■演技力が問われる舞台

キラキラ恋愛系にもラブコメ要素がある作品が多いが、それとは別に純粋な「コメディ系」の作品でもアイドルは輝いた。このジャンルは幅広い層が鑑賞するので、『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』(09年)、『翔んで埼玉』(20年)のようなビッグヒット作もある。

 特に、コメディエンヌとしての力量が問われることもあり、女優として実績のある綾瀬はるか長澤まさみ上野樹里らはこのジャンルでの出番が多かった。

『サマータイムマシン・ブルース』(05年)、『曲がれ!スプーン』(09年)のような戯曲原作もの、『テルマエ・ロマエ』(12年)や『海月姫』(14年)などコミック原作もの、そしてオリジナル作品とがある。『薔薇色のブー子』(14年)、『女子ーズ』(14年)といったオリジナル作を手掛けた福田雄一監督は、『斉木楠雄のΨ難』(17年)など原作ものも含め、2010年代以降、コメディ系を引っ張る人物である。

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