土屋太鳳
土屋太鳳

 21世紀に入り20年。この間にもアイドル、若手女優がスクリーンで、その頃にしか出せないフレッシュさや輝きを放つ「アイドル映画」が多く作られてきた。果たして21世紀のアイドル映画は昔と比べ、何が変わり、何が変わっていないのだろうか……。4つのジャンルに分け、特徴・傾向を徹底分析!

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 土屋太鳳は17歳だった12年から長らく高校生役を演じていた。『トリガール!』(17年)で22歳にして遂に大学生になったが、翌年の『となりの怪物くん』、『春待つ僕ら』で、また高校生に戻った。ただし、彼女が映画で最後に高校生を演じたのは23歳の時。まだまだ若い。

 映画という虚構の世界では、年齢は関係ナシ。24歳以上で高校生を演じたアイドルもゾロゾロといるのだ。何しろ、現役トップアイドル・白石麻衣は25歳の頃に『あさひなぐ』(17年)で堂々の高校生役を演じ、それほど違和感がなかったではないか。

 といっても、やはり「25歳まで」がなんとな~く暗黙の基準はあるようで、その年齢を超えた例は少ない。そんな中、基準を超越した存在が篠田麻里子だ。彼女は30歳直前で制服を着ている。“さすがまりこ様”と言ってひれ伏すしかない。

●『リアル鬼ごっこ』(15年)

 人気の原作を園子温監督が再映画化。まりこ様だけではなく、トリンドル玲奈は23歳、真野恵里菜は24歳でみんなJKだ。

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