乃木坂46白石麻衣
乃木坂46白石麻衣

 ここでは、“アイドル映画”の範疇を、歌って踊るアイドルが主演の作品に限定せず、若い女優が主役やヒロインを演じている映画も含めることにする。また、“若い女優”の基準は、「だいたい29歳まで」──と、ユル~く設定しよう。

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 2000年代以降は、アイドルの数が急増し、また、そのあり方も多様化した時代である。同時にほとんどの映画館がシネコンに生まれ変わり、映画を観る環境、客層も変化。またCS、BSに映像配信サービスと、映像作品を鑑賞するチャンネルが増えたことで、映画業界のビジネスチャンスが拡大。邦画の公開本数は年々増加傾向にある。

 この2つの現象がリンクし、アイドル映画の製作本数もグンと増えた。もちろん、当時16歳の長澤まさみが出演し、興行収入85億を記録した『世界の中心で、愛をさけぶ』(04年)のような大メジャー作から、B級感ぶりが映像から伝わってくる低予算作品まで規模は様々だ。この特集では、そんな過去20年間の作品群の傾向とヒストリーを俯瞰しつつ、必見の作品などを紹介したい。

 アイドル映画は、アイドルの輝きが最大限に表現される場である。その輝きは、フィクションの世界の中で、永遠にアーカイブされる。

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