※ラストアイドル小澤愛実/画像は本サイトの記事(https://exweb.jp/articles/-/73744)より抜粋
※ラストアイドル小澤愛実/画像は本サイトの記事(https://exweb.jp/articles/-/73744)より抜粋

■「この先のアイドル界は、2つにくっきり分かれていくのではないか」

 無観客ライブの生配信やネットサイン会など、実際にアイドルがファンと相対せなくなってからアイドル側の講じた策はいくつか挙げられますが、僕が考える「アイドルが“いま”オンライン配信をやる意義」は大きく3つあると思っています。

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 まずは、アイドルのモチベーション維持。いつお客さんを呼んでのライブが再開できるようになるかも分からないこの状況、しかも人生の新たな一歩を踏み出す4月という季節を挟んでいるこの時期。少なからず、不安を抱く彼女たちの気持ちの支えになっていると言えるでしょう。2つ目は、既存ファンの囲い込みとモチベーション維持。直接ではないにしろ、顔を見える機会はほぼここしかないに等しいのだから、ファンが離れていかないためには必須。そして3つ目は、お金を作って経済を回すこと。これももちろん、アイドルが今後も活動を続けるためには欠かせません。

 閑話休題、僕は「ギュウ農フェス」というアイドルフェスイベントを主催しているんですが、4月4〜5日の2日間で行なわれる予定だったものをキャンセルすることになり、そのうち1日を使って無観客ライブ配信を行ないました。ぶっちゃけ、マネタイズでいうとそりゃあもう大失敗。ただ、新型コロナ騒動が収束して実際にお客さんを呼んでのライブができるようになってきたら、この赤字は絶対回収できてなお余りあるものになると思っています。それはなぜか。4月の頭にいろんな単独ライブや対バンライブが中止(延期)となっていく中で、ここまで大規模な無観客ライブ配信をやったのはうちだけだからです。

 ひとつのイベントとして考えるとコストパフォーマンスがあまりに悪すぎるがため、おそらくどんなイベンターもやりたがらない。だからこそ、ここでギリギリまで予算をかけて派手な無観客ライブ配信をすることで、アイドル側もファン側からも信用を得ることができると思ったんです。結果として懸念されていた出演者間のクラスターを生むこともなく、演出面に関しても「成功」と言えるイベントだったと自負しています。

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