■新型コロナ騒動に負けず

 最後に、これは吉田豪さんも仰っていましたが、いつの時代もアイドルは疲れた心にスッと入り込んで寄り添ってくれます。こういう状況だからこそ、自粛疲れをアイドルに癒され、元気付けられる人も多いはず。だからこそ僕は、アイドル文化は新型コロナ騒動に負けず、この先もっと発展していく可能性を秘めていると信じています。

【人気記事】麻倉まりなが居酒屋店員として自作の曲を歌う姿に『銀河鉄道999』を思い出す

●PROFILE ぎゅうぞう 1964年8月7日生まれ、栃木県出身。『電撃ネットワーク』メンバーで一番ケガ率高め。とちぎ未来大使。全国各地のクラブシーンでDJプレイも披露する一方、2015年からは多数アイドルが出演するエンタメイベント『ギュウ農フェス』を開催。今年は延期を余儀なくされ、無観客ライブとなった。

【関連記事】

・アイドル兼プロデューサー沖田彩華「アイドルの視察でタイに行ったりもしました」【独占告白1/11】【写真8枚】

・犬童美乃梨「吸い付くような柔らかバスト」ストイックな美ボディ【写真11枚】

・麻倉まりな「“日本一レバーをうまく焼くグラビアアイドル”っていう肩書で焼き鳥焼いてました」【独占告白10/12】【写真55枚】

・現役アイドル前田美里「握手会はアイドルの素の部分が見えるところが魅力」【写真38枚】「坂道が好きだ!」第30回

・工藤唯「大きいって素晴らしい」天然豊満なオーラに包まれたい【写真10枚】