いずれもグラドル史に名を刻むビッグネームということで、ここであらたまって各自の説明の必要はないとも思われるが、それだと原稿にならないので(苦笑)、自分なりに気づいた点を挙げると、まずは、伝説のグラドル番組『BiKiNi』(1996年10月~1998年3月)の出演者が多いこと。初代MCを務めた雛形はじめ、川村ひかる、松田純、吉田里深、柳明日香ら、番組の中心メンバーだった面々が東京出身者。

【人気記事】鈴木ふみ奈「面積が小さい水着ばかり着ているせいか、感覚がバグついているんです」【写真15枚】ズバリ本音で美女トーク5/6

 あとは、先述のように、ほぼ全員がタイトル獲得者という点もさることながら、ワンタイトルならぬ複数の獲得者も目につくということ。3冠の釈由美子(1997年・『週刊ヤングマガジン』Missキャンパスグランプリ、2000年・第1回スイムスーツフレッシュ部門グランプリ、2000年・宇部興産キャンペーンガール)はじめ、同じく3冠の木内あきら(1994年・テイジンキャンペーンモデル、1995年・ビジュアルクイーン・オブ・ザ・イヤー、1995年・大磯ロングビーチキャンペーンガール)、2冠が優香(第1期・ファイブスターガール、1998年・ゴールデンアロー賞グラフ賞)、雛形あきこ(1994年・ビジュアルクイーン・オブ・ザ・イヤー、1995年・ゴールデンアロー賞グラフ賞)、佐藤江梨子(1998年・日テレジェニック、1999年・大磯ロングビーチキャンペーンガール。彼女はその後2001年にも大磯~に再選されているので、厳密には3冠か)、原史奈(1998年・日テレジェニック、1998年・全国女子高生制服コレクショングランプリ)、柳明日香(1997年・ビジュアルクイーン・オブ・ザ・イヤー、1998年・大磯ロングビーチキャンペーンガール)、内藤陽子(1999年・ビジュアルクイーン・オブ・ザ・イヤー、2000年・テイジンイメージガール)などなど。ブレイクに必須の栄冠においても、当時の東京勢の目覚ましい席巻ぶりを再認識。

【関連記事】

・麻倉まりな「アルマーニの制服で話題になった泰明小学校にバス通学してました」【独占告白1/12】【写真55枚】

・来栖うさこ「ぷりぷりのお尻」をこれでもかと見せまくり!【写真7枚】

・高梨瑞樹「無邪気さと大人っぽさが同居」健康的なボディ【写真10枚】

・元OL麻亜子「理想的なボディ」彫刻のようなバストは“芸術”の域!【写真14枚】

・鈴木ふみ奈「生まれて初めてウィンドサーフィンをしました」【写真15枚】ズバリ本音で美女トーク4/6