加えて、いずれも各誌(週刊誌、月刊誌、アイドル誌etc)で表紙を飾った面々であり、彼女らの顔をコンビニで見ない日はなかったほど。優香はじめ、上位に呈した面々の当時の表紙登場事情は説明不要と思われるが、念のため、下位の者たちにざっと触れると、日英のクオーターならではの美貌で人気を博した永井流奈は『週プレ』で複数回表紙を担当。

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 柳明日香は王道アイドル誌『BOMB』で表紙を務めているし(吉野公佳や釈由美子も同誌で表紙を務める。柳と『BiKiNi』で同期の吉田里深、東京出身ではないが、同番組同じく同期の嘉門洋子、『BiKiNi』の中心メンバーでブレイクした前述の松田純、川村ひかるらは同誌の表紙を経験していない)、内藤陽子は『週刊ポスト』や『週刊現代』、『FRIDAY』など(内藤といえば、堀越の高校生時代に『FRIDAY』に掲載された制服パンモロ写真があまりに有名だが、その1年後、同誌の表紙を飾っていることになる)、深夜バラエティ『ギルガメッシュナイト』などで活躍した松田千奈は『宝島』、『FRIDAY』、『週刊少年チャンピオン』などでそれを歴任している。

 以上、今回は大物揃いゆえ、各人あらたまっての紹介ではなく、俯瞰的・データ的な観点からの再点検を中心に記してきたが、東京グラドル勢(いや、グラドル・ブームそのもの)の源流ともいうべき、当時の各自の活躍ぶりが再認識できたはず。そうして、雑誌全盛、グラビアの賞レース全盛の時代という意味でもあらためて確認させられる中、グラドルの勢いがひたすら上昇曲線を描き続けた90年代というあの時代が本当に懐かしく思い起こされることだろう。

 なお、顔ぶれ筆頭にして、個人的にもとりわけ思い出深い優香に関しては、本サイト別稿「グラドル名作DVD」の優香編(https://exweb.jp/articles/-/80047)に当時の話を記してあるので、そちらを参照していただきたい次第(名作DVDシリーズでは、雛形や釈以下、今回取り上げた面々の作品を、いずれ、順次書いていく予定)。

(文・織田祐二)

 

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