青木裕子「伝説の巨乳レジェンド」が唯一リリースした映像作品は何度もリプレイ必至!の画像
※画像は『VISUAL QUEEN OF THE YEAR’96 TRIP 青木裕子 [DVD]』より

アイドルイメージDVD名作図鑑 第27回

 いまでは水着姿を目にすることのない女優・アイドルも振り返ればデビュー当初イメージDVDを発売しており、実はいまでも販売サイトで人気上位にいたりする。ここではそうした過去の名作DVDを取り上げ、フレッシュな魅力に迫っていきたい!

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青木裕子『フジテレビビジュアルクイーン・オブ・ザ・イヤー’96  Trip』 1996年8月リリース

 青木裕子は不思議なグラドルだった。言わずと知れた、空前のグラドル・ブームの先駆けとなった1996年フジテレビビジュアルクイーン・オブ・ザ・イヤーの1人であり(あとのメンバーは山田まりや黒田美礼稲田千花)、レジェンドと呼んでまったく異論のない存在。93センチIカップの巨乳の衝撃の凄まじさといったらなかった(黒田美礼は95センチHカップ)。

 しかし、その活躍ぶりはいうと、雑誌の表紙、誌面グラビアが大半で、全盛時にリリースした作品は写真集1冊、ビデオ(DVD)1作のみ。いや、アイドル誌やエロ系雑誌全盛期の当時にあって、文字どおりの席巻と呼べる活躍で、別に問題ないといえばそれまでなのだが、動く姿はそのビデオのほか、深夜のレギュラー番組『写せっ!』や「サントリーミルパワー」のCMぐらいしか印象がなく、いわゆるゴールデンの、お茶の間対応の活躍はなかった。

 グラドルのテレビにおける市民権獲得は1998年の優香以降という流れはありながらも、アイドル活動後半は優香のメディア快進撃の時期と重なっており、あらためて考えるに、不思議な感慨はぬぐえない。逆にそれだからこそ、伝説の伝説たる存在としていまも認知されているともいえるわけだが……。

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