あらためて見ると、その力作と呼べる内容もさることながら、ネットでも書かれているように、“不世出”といった形容が否応なしに納得できるビジュアルにして、圧倒的な存在感を有していたことがわかる彼女。現今、青木裕子といえば、女子アナでスタイル抜群のあの方が真っ先に想起されることと思うが、本来、“真・青木裕子”といえば、グラドル・ブームの嚆矢、巨乳レジェンドの彼女をおいてほかにない。

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 振り返れば、90年代末、『BOMB』のインタビューで、再三にわたって“歌手デビュー間近!?”を匂わせていたわけで、あれはいったいなんだんだ? と懐かしく思い起こされる。できれば、あと1、2年、王道グラドルの道を歩んでいただき、作品をもう2、3作リリースしていただいていたら??? その後のグラドル史は大きく変わったに相違ない……などといまさら言ってみても仕方ないか(苦笑)。

 繰り返しになるが、たった1作だけの彼女の映像作品。同時にレジェンドのそれとして燦然と輝く、金字塔と呼ぶにふさわしい内容の作品。真のグラドル・ファンを自任するなら、コレクションの1枚として棚に堂々並べておいてなんら不思議じゃない(ただし、目下、Amazonで8000円強の価格が)。

(文・織田祐二)

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