森川葵が“ミスターかくし芸”を継げた理由は「私はできる」と信じる力の画像
森川葵

テレビの中の女たちvol.18 森川葵

 7月8日の『それって!?実際どうなの課』(日本テレビ系)に森川葵が出演。その”ワイルド・スピード”ぶりを改めて発揮していた。

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 同番組ではこれまで、森川のチャレンジ企画を何度も放送してきた。挑戦したのは、けん玉、クレーンゲーム、ロックバランシング、水切り、ゴム銃の精密射撃、ダイススタッキング、スポーツスタッキングなど。彼女はそのたびに、達人もなかなか成功しない難易度の高い技を、あっさりと成功させてきた。

 ついた通り名は”ワイルド・スピード森川”。バラエティ番組のチャレンジ企画ではつきものの汗と涙をしばしばスキップし、場合によっては一発で成功させてしまう彼女の姿は、なんだか爽快さすら感じさせる。

 6月3日の放送では、テーブルクロス引きにも挑戦していた。テーブルクロス引きといえば、“ミスターかくし芸”こと堺正章がかつて『新春かくし芸大会』で披露し、彼の代名詞ともなった技だ。難易度の高い技をあたかも軽々とクリアしてみせる森川は、確かに堺に重なって見える。

 で、そのときはテーブルクロスの上にグラスを何段も積み上げて引く技に挑戦していたのだけれど、割れたときのために250個のグラスが用意されていた。しかし、1つも割ることなく4段のグラスタワーのテーブルクロス引きを成功させ、4段×3つを成功させ、さらに5段も成功させていた。5段成功は芸能人初の偉業だという。

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