森下悠里、相澤仁美、木下優樹菜…2000年代後半に活躍した東京出身グラドルはお騒がせ多め!?の画像
森下悠里

 「グラビア甲子園 都道府県代表決定戦」東京都・2000年代後半編

 各都道府県出身のグラビアアイドルを調べ、その中で代表を決めてしまおうという新企画「グラビア甲子園」が始動。

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 グラドル甲子園・東京都編、今回は2006年から2010年ぐらいまでの面々を。AKB48の国民的大ブレイクに伴い、グラドル・シーンは徐々に徐々に下降期に向っていくわけですが、この時期の前半はまだまだ活況を呈することに(2007年の紅白歌合戦にAKB48と中川翔子リア・ディゾンが合同パフォーマンスで出場したのが、ある意味、分岐というべき象徴的出来事か)。グラドル・ブーム10年目を経て、ジャンルの多様化の様相も迎えつつある中、グラドルとしての矜持を遺憾なく発揮した面々(ほかの道府県勢含め)が続々登場した時期かも?

1 森下悠里
2 相澤仁美
3 谷澤恵里香
4 次原かな
5 小林恵美
6 小泉麻耶
7 木下優樹菜
8 大島麻衣
9 護あさな
10 時東ぁみ
11 小倉遥
12 山中知恵
13 うしじまいい肉
14 鈴木あきえ
15 川奈栞
16 立花陽香
17 稲生美紀

 2000年代前半に続き、依然、錚々たる顔ぶれが並ぶこの時期の東京勢。否応なしに時代の変化が押し寄せる時期にあって、これだけのメンツを輩出したのは、さすが、芸能文化の中心の首都・東京というべきか。森下悠里、相澤仁美、次原かなの3人は、当時筆者が企画していた特集『グラドル番付』(『ヴァッカ!』~『Black Box』)で横綱に呈した面々で、いまあらためて振り返っても、その存在の大きさ、シーンも含め勢いの凄さを実感できる。

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