巨乳が上位を占めるという特徴に加え、言動の上でお騒がせな子が目につく印象も? 最新の木下はともかくとして、相澤、小泉、大島……(時東の“家では裸族”告白はご愛嬌)。特に、バラドル・クイーンとしても絶大な人気を誇った相澤の突然のフェードアウトはいまだ残念でならず。仮に、あのとき、準レギュラー格で出演していた『ゴッドタン』(テレビ東京系)あたりで、緊急裁判企画を行っていたらどうなっていただろうと考えてしまうのは筆者だけか。

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 唐突といえば、次原もしかり。「うま味がないので米と水は摂取しない」などの仰天トークでバラエティにも精力的に進出していたが、気づけば、シーンから姿を消すことに。仮にあの時期、SNSがいまのように盛んであれば、なんらかのメッセージを我々に残してくれたのでは? と考えてしまうのは筆者だけ……ではないと思われる(苦笑)。

 優香から始まるホリプロ・グラドルイズムを継承した谷澤と大島、伝統のイエローキャブイズムを継承した小林の存在も思い出深い存在。思えば、谷澤も大島も歌手系のグループアイドル発のグラドル、それも巨乳グラドルであり(小林も根本はるみらとグラドルユニット『R.C.T.』で活動していたが)、このあたりから王道巨乳グラドルの定義が徐々に変わっていくことになった感も。

 歌手といえば、森下も相澤も次原も小林も時東もソロでCDを出しており、歌手デビュースタートの時東は別格として(木下、里田まいスザンヌの『PaBo』も別枠的位置づけでいいだろう)、当時時流のガールズ・レコードのシリーズなどからリリースしていたのも印象深いトピックといえる(とりわけ好盤だったのが、森下による『タッチ』のカバー。必聴!?)

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