また、新型コロナウイルスの影響で選手交代の枠が3人から5人に広がった影響について、彼女は「交代枠5人というのは、前半後半で選手も変われば戦術も変わっていくと思うんですね」と語る。それを聞いた勝村は「監督目線ですよ」と感心した。

【人気記事】麻倉まりなが居酒屋店員として自作の曲を歌う姿に『銀河鉄道999』を思い出す

 さらに、チェアマンの視点。新型コロナウイルスの影響で観客動員数が以前のようには見込めないJリーグ。この苦境に影山は「スタジアムの価値の向上」を提起する。観戦チケットにその土地の温泉や飲食なども楽しめるサービスを付加したらどうかという提案だ。

「やっぱり、VIP席って今もあると思うんですけど、買う人は買うんですよね。見たい人は見たいので、付加価値に見合った値段設定だったら絶対に見に行く人はいると思う」

 また、サッカーにあまり感心のない一般の人にも目を配る。友だちや母親とサッカーを見ていると、「え、なんで今止まったの?」と聞かれることがある。サッカー解説には、わかりやすいルール説明や、「カタカナを使わない解説」も求められるのではと彼女は語る。

「あったら絶対ライトなファンとかも楽しめると思うので。もし私が解説になったら、そういう役をしたいなって意味も込めて」

 そして、選手目線。メディアの報道を見ていると、「選手間での注目機会の格差」があると影山は語る。ゴールに絡んだ選手にメディアの注目は集まるが、守備にもいい選手はたくさんいる。しかし、守備の良さはひと言では言い表せない。

「でも、その選手にも人生があって、サッカーがあって。やっぱり彼らを注目しないでサッカー好きを語っていいのかっていうところがあるので」

【関連記事】

・水樹奈々「芸術の神に愛されたディーバ」は少女のような愛らしさを持つ【美女の運勢占います!】

・NMB48新澤菜央「バストがぷるぷる!」グラビア動画に賞賛

・AKB48柏木由紀「お腹ずっとへこませてる」YouTubeで水着グラビア撮影の裏側を暴露

・森下悠里、相澤仁美、木下優樹菜…2000年代後半に活躍した東京出身グラドルはお騒がせ多め!?

・アイドルユニット・ソロツモ「メイドカフェも“誰が行っても楽しいディズニーランド”みたいに思ってもらいたい」【独占告白2/6】【写真50枚】