コアなファン、ライトなファン、監督、チェアマン、選手――。現実には立場の違いから衝突が起こりがちな複数の関係者の視点を、影山は次々と切り替えていく。

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 その姿は、メジャーなアイドルグループの一員として活動してきた彼女の経験とつなげて考えてみたくなる。アイドル個々人の集団の中での動き、裏方の動き、運営側の動き、メディアの動き、ファンの心の動き、経済の動き。

 そんな論理も倫理も違う様々な動きが交錯するアイドルの世界を、影山は内在的に観察してきた。加えて、学業に専念するための活動休止という形で、彼女はアイドルの外の世界とも意識的に往復してきたのだ。

 さまざまなアクターの視点を切り替えながら、内在と俯瞰を往復しながら、アイドル・影山優佳はサッカーを箱推しする。

(文・飲用てれび)

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