特徴としては、篠崎、鎌田紘子、戸田れいなど、息の長い活躍を見せるケースの一方、鷹羽澪、佐々木心音、山地ら、短期集中でグラドル業から脱却する子が目立つというのがひとつ。

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 佐野、稲村亜美、澤北るななど、イメージ映像作品に縁がない子が目につくというのは(ちなみに筧はDVDは1作のみ。おのは2作)、東京都云々というよりは、写真および画像至上主義という時流の影響とも思われるが、篠崎、戸田、内田、おの、筧、山地らがこぞって関西の人気ラジオ番組のレギュラーに起用されたことは、この時期の東京グラドルの顕著な実績として特記しておいていいだろう(MBS系『オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』および同『アッパレやってまーす!』。篠崎と内田は両方の番組にレギュラー出演)。

 加えて、グラビア+一芸やワントピックでブレイクに至った子が多いということ。ざっと挙げると、篠崎=歌唱力、筧=テラスハウス、おの=ビールの売り子、佐野=51センチのウエスト、稲村=神スイング、佐々木心音=壇蜜に対抗してのエロス路線、山地=実家の貧乏話などなど(ここ数年の新たなトピックとして、戸田=看板シェフとして10年以上の実績、前田=アイドル界きっての熱烈な坂道ファン、なども)。

 むろん、篠崎は、それ以前に“ローティーン巨乳の超新星”としてすでに絶大な人気を獲得、筧もグラドル転身早々の篠山紀信撮影による写真集リリースやバラエティでの大胆発言なども世間から注目を集める大きな要因になっており、彼女らを一様に一芸やワントピックのみでのブレイクで括るのは無理があるわけだが……。

 以上、グラドル甲子園・東京都編第4弾はここまで。そんなわけで、47都道府県グラドルの締めとして華麗に幕を閉じたいところではあったのだが、実は、長期におよぶ活躍ゆえのブレイク時期の判断、王道グラドルか否かの是非、個人的に特に思い入れが強い子ながらブレイク基準で見送ったパターン、その他諸々の事情で掲載に漏れた子が何人もおり(東京グラドルならではの層の厚さと奥深さ、という言い訳!?)、やはりそこは悔いのないよう取り上げておきたいところで(苦笑)。そのあたり一挙まとめてラスト総括版として次回に繋げたい次第。東京編、あと一回だけおつきあいくださいませ。

(文・織田祐二)

 

 

 

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