また、彼女の笑いには陰がない。苦笑いを見せることはほとんどないし、作り笑いを感じさせることもまずない。失笑や嘲笑などもってのほかだ。彼女は大笑いと満点大笑いの間を行き来する。陰と陽なら圧倒的に陽。光と影なら圧倒的に光。

【人気記事】イエローキャブの新星・桃月あいり「芸能界に行きたいって気づいたのは高校生なんですけど、そういう気は小さい頃からあったかも」【独占告白5/9】【画像6枚】

 他のタレントにありがちな「目が笑っていない」といった評価もほとんど聞かない。小さい顔は大きな笑顔で埋まりきっており、それ以外の表情を読み取ることは難しい。彼女の笑顔からは、番組に笑顔を添えるという機能性を損なう余分なものが極力取り除かれている。無印良品が笑顔を商品化したらたぶん佐藤栞里になる。

 笑顔の純度は、共演者から寄せられる評価で保たれている部分も大きいだろう。共演者は口々に、彼女の性格の良さを語る。

 7月20日の『しゃべくり007』(日本テレビ系)では、彼女がテレビに出始めて6年間、ずっと反省ノートを付け続けているといったエピソードも語られた。番組でロケに行く際は、事前に下見に訪れることもあるという。勉強のため、番組収録をメモを取りながら密かに見学していることもあるようだ。

 そのためだろう。「目が笑っていない」とか「ホントは裏があるんじゃないの?」といったツッコミが周囲からあまり入らず、笑顔の純度は維持される。

【関連記事】

・佐藤栞里「朝までハシゴの旅」で大ブレイクしてバラエティ女王に!

・篠崎愛、筧美和子、佐野ひなこ…2010年代グループアイドル隆盛時代にグラビアを守った東京出身グラドルたち

・Hカップグラドル清水あいり「下着って見られるの恥ずかしい」【独占告白2/3】【画像14枚】

・佐藤江梨子、馬場ふみか、奈月セナ…ジャンルとして確立した高身長グラドル

・佐藤栞里「朝までハシゴの旅」で大ブレイクしてバラエティ女王に!

・でんぱ組.inc根本凪「えちえちなのにお上品」ランジェリー姿を公開に「ありがたや」と感謝の声【画像4枚】