※画像は『時をかける少女』Blu-rayより
※画像は『時をかける少女』Blu-rayより

 最近はあまり聞かないアイドルたちの都市伝説。しかし、90~90年代には話のネタとして面白い都市伝説がそこら中に溢れていた。2020年のいま、一度は耳にしたことがある馬鹿みたいな都市伝説を振り返り、懐かしさをともに感じようじゃないか――!

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 今年4月10日に逝去した大林宣彦監督は、原田知世主演『時をかける少女』(83年)をはじめ、「アイドル映画の名手」としても名を馳せていた。その裏には大林流の演出術があったという。

 石田ひかり主演の『ふたり』(91年)で、大林は母親役の富司純子に弁当を作らせて、助監督には石田の学年で勉強する内容をノートにビッシリ書かせた。しかし、弁当箱とノートはカバンに入ったままで、1シーンも出てこない。それどころか石田も弁当が入っていることもノートが書かれていることも知らない。

 大林は細部にこだわることで主人公に命を吹き込んだのだ。

(EX大衆8月号「アイドル都市伝説」大林宣彦)

※ネタの信憑性については読者の皆様の判断に委ねさせていただきます。

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