辰巳奈都子
※辰巳奈都子/画像は本サイトの記事(https://exweb.jp/articles/-/80954)より抜粋

 2000年代、グラビアアイドルとして活躍をしていた彼女が知る、華々しいグラビア界のエピソード。あんな話からこんな話まで……!? 余すところなく語ってもらった!

【人気記事】鈴木ふみ奈「面積が小さい水着ばかり着ているせいか、感覚がバグついているんです」【写真15枚】ズバリ本音で美女トーク5/6

 いまと違って、00年代は雑誌の数ページのために海外で撮影することがあったけど、当時はそれが当たり前だったから「ありがたみ」を感じてなかったんです。マイルを貯めていたら地球1周くらいできたんじゃないかな。最新写真集のロケ地は千葉でした(笑)。

 00年代に仲がよかったグラビアアイドルは木口亜矢ちゃん、秋山莉奈ちゃん、森下悠里ちゃん、佐々木梨絵ちゃん、青島あきなちゃん、山本梓ちゃん。森下悠里ちゃんが幹事をした男子禁制のハロウィンパーティが楽しかったことを覚えてます。でも、グラビアを始めた頃は「グラビア業界の友達は欲しくない」と思ってました。楽屋で「彼氏が~」とか騒いでる子たちが苦手だったんです。もちろん裏表があっても売れる子はいたけど、生き残ったのは素で明るくて愛嬌のある子でした。

 憧れていたのは熊田曜子さん。そう公言していたら、ご本人から連絡をいただいてお食事させていただいたこともあります。素晴らしいスタイルですけど、「肋骨を抜いてる」(https://exweb.jp/articles/-/81197)なんてことはないですよ。というか、そんな人いませんから(笑)。

 都市伝説というか “グラビアあるある”で言うと、「カメラマンと付き合いがち」というのはあるかもしれません。撮影中って疑似恋愛モードに入るんですよ。私から一方的に好意を持ったこともあるし、「私のこと好きなのかな?」と思ったこともあります。錯覚するんでしょうね。事実かどうか分からないけど、「アイドルの〇〇さんとカメラマンの××さんがデキてるらしいよ」という噂を聞いて、そのカメラマンさんの撮影の時に変な気持ちになったこともありました。

 グラビアでいえば、同じクルーで撮影していた新人の子が、現場でヒモのような水着と大人のオモチャを見て驚いていたことがありましたね。知らなかったみたいで可哀想だなって。私はちゃんとフィッティングした普通の水着だったんですけど、撮影中にテンションが上がって、自ら紐をずらしました(笑)。

【関連記事】

・レジェンド・辰巳奈都子「下着姿で“おはよう”」太ももが艶っぽい!

・石田桃香が『漫画アクション』の表紙巻頭グラビアに登場! 【写真4枚】

・篠崎こころ「自分探しの旅の途中だけど、すごく楽しかったのはコスプレのお仕事でした」【独占告白4/7】【写真8枚】

・日向葵衣「豆乳とマッサージでおっぱいを大きくしました」【独占告白7/13】【画像60枚】

・Hカップグラドル清水あいり「セクシーな衣装で戦う格好をしたいかも」【独占告白3/3】【画像14枚】

・星名美津紀「朝からイチャイチャ」下着のシーンが一番セクシー【画像48枚】