個人的に思い出深いのは、当時複数回にわたって取材をさせていただいた、斉藤のぞみ、那由多遥、いのうえのぞみ(当時は井上望)、松坂紗良、金田美香、福愛美あたり。

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『ヤングジャンプ』の制コレグランプリを経て『王様のブランチ』レポーターとして長らく活躍した金田美香は別格として、ほかの面々もキッカケ次第でさらに飛躍できた感もあり、惜しまれる(ファイブスター・ガール選出ほか、優香や前述の大原らと人気バラエティ『ろみひー』レギュラーで活躍した斉藤、9代目ミニスカポリスとして活躍した松坂、幼なじみの沢尻エリカと幻の漫才コンビを結成した福など。小向美奈子らとともに第1期・2001年プチエンジェル選出のいのうえは、趣味の世界一人旅をウリにトラベルタレントなどの肩書きで現在も活動中)。

 そうして考えると、ほかの面々も同様のことが言えそうで、女優として開眼した金子さやか(川村亜紀三津谷葉子らとともに2000年ビジュアルクイーン・オブ・ザ・イヤー選出)、同じく逢沢りな、占い師という新たなジャンルで大成功を収めた星ひとみ(夏川純小林恵美らとともに2004年テレ朝エンジェルアイ選出)、10年以上にわたってシーンの一線で活躍したしほの涼などはともかく、サンズ野田会長の最後の秘蔵っ子ともいうべき富田麻帆(イエキャブ&サンズ発の画期的ダンスユニット「花鳥風月」は見応えと迫力に満ちて、とてもよかった)や、2002年ヤンジャン制コレ7up!baby’s選出の太田千晶(先頃、かつてリリースしたDVDが久々にamazonでランクインされ、ちょっとビックリ!?)、2003年度のレースクイーン・オブ・ザ・イヤーの里中あや、ミスマガジン2003読者特別賞の西田美歩などの歩みを振り返ると、少なからず忸怩たる思いも。

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