当時一度だけインタビューさせていただいた手塚りえや吉川綾乃なども(手塚は二度だったか)、未完の大器という期待が寄せられる中、志半ばで活動を終えてしまった感もあり……。彼女らが活動した2000年代という時代は、それだけ人気グラドルがひしめきあった、空前の活況ぶりを迎えた群雄割拠の様相を呈しており、一様に十分健闘し、実績を残したという見方もできるわけだが。

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 現在、久々の新作写真集とDVDが高セールスを記録中の熊切あさ美は40歳。それを踏まえると、以上の面々はまだまだ余裕で(笑)グラビアに向き合えるはずで、“東京グラドル”の逆襲、底力、奥深さを見せつける意味でもぜひとも敢行していただきたい限り。

 コロナウイルスの感染者数が依然著しい東京都にあって、懐かしき彼女らからグラビアを通してメッセージが発信されるというのも妙案だろう。キャッチフレーズはもちろん、“東京発Go to グラドル・キャンペーン”で!

(文・織田祐二)

 

 

 

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