市川紗椰「知を偏愛するオタク系タレント」がテレビで感じる「やりにくさ」とは?の画像
市川紗椰

テレビの中の女たちvol.21 市川紗椰

 オタク系女性タレントとでも呼べるポジションがある。アニメ、マンガ、アイドル、鉄道といったサブカルチャーを趣味とし、対象への愛を熱く語る女性タレントたちだ。

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「オタク」という言葉がマスメディアで普通に使われるようになって以降でいうと、やはり中川翔子がその代表だろうか。

 中川ほどではないにしても、何らかのオタク趣味についてある程度語れることは、バラエティ番組を活躍の場とする女性タレントにとって、今や武器のひとつになっている。

『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)でタモリと意気投合することもあれば、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「○○芸人」の中に非芸人として参加していることもある。『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で趣味に熱を上げるさまが取り上げられ、「○○好きな女は幸せなのか?」などと乱暴に問われていたりもする。

 そんなオタク系女性タレントと呼べるひとりに、市川紗椰がいる。多くの類似タレントが特定の趣味に特化した一点突破型なのに対し、市川の趣味は鉄道、相撲、アニメをはじめ幅広い。子どものころには、フードファイターや『SASUKE』(TBS系)の出演者のデータを記録し続けていたと聞く。

 多彩な趣味をもつ彼女だが、その中でも鉄道は「最強の研究材料」。調べがいがあるのが良いと彼女は語る。

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