「車両も覚えればその系統がどういう流れできてるのかも覚えなきゃいけないし、走る場所、デザイン、モーター、それを全部制覇するのが私は好きで、全部覚えたいっていうところですね」(『アナザースカイ』日本テレビ系、2015年5月8日)

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 市川が他のオタク系女性タレントと一線を画しているのは、趣味の幅広さに加え、この知識への偏愛だろうか。それはタレントとして番組に爪あとを残すための“武器”というよりも、“性分”としての色合いが濃いように見える。

 そんな市川が、7月28日の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に出演。司会のオードリーらとトークを繰り広げていた。かつてニュース番組で司会を務めていたこともある彼女。オードリー・若林から「バラエティもやるし、報道も出るし。どうですか、苦労したことはないですか?」と尋ねられ、次のように答えた。

「すべてがやりにくいです」

 趣味に注がれる視線は、自身の仕事にも向けられる。たとえば、ニュース番組の司会の仕事については「単純化する怖さ」を語る。わかりやすく伝えるためには、すべてを伝えることはできない。それがすべてではないと知りながら伝えることへの違和感が、最後まで拭えなかったという。

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