衛藤美彩
※画像は本サイトの記事(https://taishu.jp/articles/-/59801)より抜粋

 ライブや握手会は、当然ながらファンが行くものだ。しかし、地上波のテレビで放送される歌番組は“ファン以外”の人たちの目に触れる。そんな場で彼女たちはいつも、ファンを獲得し、ファンを驚かせてきた。数分間で視聴者を魅了してきた歌番組の足跡。

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 乃木坂46の『ミュージックステーション』初登場は2014年4月11日。結成からすでに2年半以上が経っていた。彼女たちは8枚目シングル『気づいたら片想い』を緊張気味に歌い、乃木坂の世界観を見事に伝えてみせた。

 しかし、当時アンダーメンバーだった衛藤美彩は、選抜メンバーの出演を祝福しながらも悔しさを抱えていた。白石麻衣深川麻衣と約束した夢があったからだ。「まだ乃木坂46の曲もない頃、まいやんとまいまいとよく一緒に帰ってて、『いつかは『Mステ』に出られるのかな』なんて言いながら駅の階段を『Mステ』に出てる気分で降りたこともあったんですよ」(「ENTAME next」)

 衛藤は最初のアンダーライブを中心メンバーとして成功に導くと、9枚目シングル『夏のFree&Easy』で選抜入り。14年4月11日、『Mステ』初出演を果たした。

 その後、選抜に定着した衛藤は13枚目シングル『今、話したい誰かがいる』でフロントメンバーに選ばれる。15年10月23日に放送された『Mステ』で、ついに衛藤は白石と深川と並んで階段を降りるのだった。

 その収録メンバーによる寄せ書きが公開されると、衛藤のサインには「夢を叶えて下さってありがとうございました!」というメッセージが添えられていた。

(EX大衆2019年9月号「乃木坂46と歌番組」衛藤美彩)文●大貫真之介

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