乃木坂46 井上小百合
※画像は『乃木坂46 井上小百合ファースト写真集 存在』(光文社)より

 ライブや握手会は、当然ながらファンが行くものだ。しかし、地上波のテレビで放送される歌番組は“ファン以外”の人たちの目に触れる。そんな場で彼女たちはいつも、ファンを獲得し、ファンを驚かせてきた。数分間で視聴者を魅了してきた歌番組の足跡。

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 2014年、乃木坂46はNHK『紅白歌合戦』に落選してしまう。生駒里奈はブログで、「そんな甘くはないですよね。トントン拍子に物事が進むわけないよね。もっともっと頑張らなければいけないって、努力しないといけないって青空の上の神様が言ったのかも知れませんね」と綴った。

 14年12月31日深夜、前向きな気持ちで臨んだ『CDTVスペシャル!年越しプレミアムライブ2014→2015』(TBS系)だったが、『何度目の青空か?』の本来のセンターである生田絵梨花は年齢の関係で出演できない。センターに起用されたのは、当時アンダーセンターを務めていた井上小百合だった。

 2014年に始まったアンダーライブ。10月のアンダーライブ・セカンドシーズンでは井上小百合がセンターとして熱いパフォーマンスを見せ、12月の有明コロシアムでのライブも成功させる。井上はもうひとつの乃木坂46を確立させた立役者だった。

 井上は『何度目の青空か?』で繊細なパフォーマンスを見せ、生田と見劣りしない表現力の持ち主であることを証明した。その背景にはアンダーライブでの経験もあったはずだ。

 井上センターの『何度目の青空か?』を観て、乃木坂46にハマった少女がいる。現在、3期生の久保史緒里だ。乃木坂46の魂は受け継がれていく。

(EX大衆2019年9月号「乃木坂46と歌番組」井上小百合)文●大貫真之介

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