松金ようこ「爆乳レジェンド」が完全復帰を期した揺れが存分に堪能できるDVDの画像
※画像は『松金ようこ 爆撃~巨乳警報発令~ [DVD]』より

アイドルイメージDVD名作図鑑 第31回

 いまでは水着姿を目にすることのない女優・アイドルも振り返ればデビュー当初イメージDVDを発売しており、実はいまでも販売サイトで人気上位にいたりする。ここではそうした過去の名作DVDを取り上げ、フレッシュな魅力に迫っていきたい!

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松金ようこ『爆撃~巨乳警報発令~』 2008年10月22日リリース

 筆者にとって“爆乳”というワードを最初に意識したグラドル、それが松金洋子(当時)だった。すでにバスト100センチを有する大沢舞子や94センチを有するMEGUMIという存在があったが、視覚的迫力――92センチHカップの数値(その後、95センチに成長)を超越した――と、その圧倒的インパクトにおいて、彼女の登場はあまりにセンセーショナルだった。

 それを象徴するのが、イベントでのファンの撮影時のフラッシュの凄まじさ。2002年から2003年にかけての時期の、彼女に向けて(正確には、彼女の爆乳に向けて)一斉に焚かれる発光量はハンパじゃなかった。閃光のあまりの眩しさに、彼女が目を開けられなくなり、しばしば撮影が中断されるほど。

 当時、松井秀喜の東京ドームラストにおける打席で、ドーム内から一斉に焚かれるフラッシュの凄まじさが話題になったが、彼女が浴びるそれは会場の規模の違いこそあれ、体感視覚的には十分に匹敵するものといえ、そんな状況を生み出すグラドルはほかにいなかった。

 加えて、2003年暮れ、『笑っていいとも!』に人気グラドル6人(松金、根本はるみ森下千里若槻千夏磯山さやか杏さゆり)が出演した際、前3人、後ろ3人というクイズ番組形式のひな壇方式で座ることになったが、前段のセンターに陣取ったのが松金。当時の彼女のグラドル界におけるポジションがわかるというものだろう。

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