そんなわけで、この流れでいけば、デビュー時分のDVDを紹介するのが筋のようにも思われるわけだが、試しにAmazonの最新の価格の実情を確認したところ、2007年から2009年頃にかけての成熟期というべき(要はエロ度が一気にスパークして増した)時期の作品群が高額を記録中(高いもので3万円以上!)、もしくは“売り切れのため取り扱いなし”ということが判明! なかなか興趣に富んだ結果であり、よって今回は、評価著しいその時期の作品からチョイスすることにした次第。

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 本作は、“松金洋子”あらため“松金ようこ”名義になっての最初の作品。デビュー7年目を迎え、26歳になった彼女の中でなにか期するものがあったものと思われるが(ちなみに彼女、2005年から1年半にわたって充電期間と称して活動を休止。

 復活後は新たなエロス路線を進行させるも、2008年に入ってからはヨガやゴルフをテーマにした異種的イメージDVDを立て続けにリリースするなど、模索期にあった)、心機一転、オトナのオンナのエロス路線に全面シフトした内容といっていいかもしれない。

 見どころは、クビレ度がさらに増すことになった進化系爆乳ボディと、それに伴い激しくパワーアップした揺れ、揺れ、揺れ。一方で、前から後ろから下半身を接写でフィーチャーしたきわどいショットも必見。

 アイス舐めはまあ普通として、冒頭のベッド・シーンでの陶酔の表情は、以降の『爆撃』シリーズ2作におけるハードな疑似シーンを予兆させるものになっている(『爆撃』シリーズは計3作。できることなら、3本通して見るのがベター、ベストと断じておこう)。

 2012年暮れの騒動により、シーンから完全フェードアウトしてしまった彼女。前述のようなDVDの現状を見る限り、再評価の機運も感じ取れるわけで、爆乳グラドル・レジェンドとして(年齢は熊田曜子と一緒。目下、DVDと写真集が高セールスを記録中の熊切あさ美より2歳若い)、久々の動きに期待を寄せたいところだが……。一部ネットによると、ここ数年、海外での評価の流れも見受けられるものの、原点回帰、まずは日本でのリ・スタートを望むということで。

(文・織田祐二)

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