20歳の誕生日となった今年2月28日には、初めての写真集『まばたき』が発売に。その際の取材時にも、「前に進む原動力」にそばを挙げた。曰く「お蕎麦が大好きで、撮影が続いても“この後、お蕎麦が食べられる!”と思うと頑張れる。お蕎麦とはじっくり向き合いたいので(笑)、一人で行くことが多いです。立ち食いも一人で行きますよ」(『クランクイン!!』20年2月24日付より)。

【写真】上白石萌歌「蕎麦があるから頑張れる」女優が「本格派!」と絶賛した立ち食いそばの名店

 モノホンのそばっ食いだ。小柄な萌歌だが、そばだったらいくらでも胃に入るのかもしれない。落語の『そば清』のように、もりで50枚はペロリ?……はないにせよ、1日4軒くらいならジャストか。番組でも逐一言うことが憎いのだ。

 東京バッソで注文した看板の十割そばが出てくるや否や、10数秒器を見つめた後、「おそばと対話しています」と一言。さらに「お塩いただけますか?」と来たもんだ。まずは塩をかけて食し、そばが本来持っている旨味を感じようという魂胆だ。そして、「おいしい!」と感想を漏らし、すでに上級者の貫禄を見せる。

 2軒目の瓦.Tokyoでは山口県発祥の瓦そばをズルル。焼いた瓦の上に茶そばを載せ、焦げ目をつけてパリパリにさせ喰らう、錦糸卵や牛肉、レモンなどもトッピングされた邪道麺だが、酒の当てにはもってこい。こいつを萌歌は本場山口でも食べたんだとか。オールマイティなそばっ食いだね。

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