■タモリも大絶賛したそばよし

【写真】上白石萌歌「蕎麦があるから頑張れる」女優が「本格派!」と絶賛した立ち食いそばの名店

 さて、4軒目の創業118年のやぶ久では、有名なカレー南蛮をいただく。1045円(税込)と値が張るので、ぼくはこれまでスルーしてきたが、萌歌が「カレーの良さとそばの良さ、どちらも引き立て合ってる」と、これまた玄人っぽい感想を述べるので、俄然トライしてみたくなった。しかし、本題は3軒目のそばよしである。

 こちらのかきあげそばを食べた瞬間、萌歌は「本格派!」と唸った。そりゃそうだ。そばよしはそもそも、江戸期創業の老舗鰹節問屋「中弥商店」が立ち上げた店。萌歌も立ち食いと侮っていたから、そんな言葉もつい出たんだろうが、あのタモリだってNHKの『ブラタモリ』収録で立ち寄り、大絶賛して帰ったのだ。

 ここのそばはかけが旨いと思う。東京のそばつゆにしては透明感があって、一口啜るだけではそこまで鰹節もガツンと来ない。ただ、細めでしゃっきりした、更科っぽい麺とともに啜るうち、じんわりと旨味が口中を満たしていく。本店が日本橋にありながら、下町というよりどこか山の手のそばなのだ。

 現に自慢のつゆの出汁も、4分の3を鰹節、残りの4分の1をソーダ節とサバ節で取るという。化学調味料は一切不使用。立ち食いそばでこんなに手の込んだつゆを出す店は稀少だ。ただ、盛りやざるのつけ汁はやや甘じょっぱさが勝ってしまう。それならむしろ、小諸そばのほうが好みだ。麺も本店でその日に打った生麺を使っている。手間はかかるが、自家製麺のほうがトータルで安上がりなのだ。

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