ここでの彼女の輝き具合は尋常じゃない。実は前述のミスヤンマガ準グランプリは4名いて、彼女はその3番目の順位(グランプリから数えると4位)ということになるのだが、ほかの面々を軽く凌駕している。もっと言えば、2001年の当時最新にして新体制のミスマガジン選出の面々と比べても。フェイスのかわいさも笑顔のキラキラ度も、ボディの肉づきも見せ方の屈託のなさも、すべてが掛け値なしに秀逸。見事。感服。

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 彼女自身、心底撮影を楽しんでるのがわかり、そういった独特のグルーヴの勢いや流れの中で、胸や股間部への接写が功を奏して、激しく必見、リピート必至の映像に仕上がっている点がとにかくすばらしい。

 身長164センチ、上から85センチ、59センチ、88センチといった3サイズの数値がいずれも正直に(笑)真価を発揮している感もあり、その後、最大の魅力となるクビレや“水着ファイター”といった呼称以前の、なんら飾り気のない純なビジュアルとプロポーションを満喫できる。

 今年1月にインタビューした際(https://exweb.jp/articles/-/72196)、「(昔から)思い立ったら吉日じゃないですけど、大胆な行動をしてしまう」旨、語っていた彼女。確かに本作などを見る限り、新人グラドルらしからぬ思いきりのよさ(彼女ならではの屈託のなさ)が随所に感じられ、首肯できると同時に微笑ましく感じられたりも。

 誉れあるデビュー20周年を祝する意味でも、興味のある方はぜひとも見ていただきたい作品。なお、昨今のこういう状況下にあって、記念企画は当面無理かもしれないが、来年は写真集とDVDのリリース・デビュー20周年にあたる年であり、原点のグラドルとしては再度節目の年と断じてよさそう。なんらかの動きに期待したい。

(文・織田祐二)

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