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新藤加菜

社会に萌えキャラの居場所はあるのか?
【第2回】“アベノマスクブラ”で選挙戦を戦った新藤加菜さんインタビュー2/3

「アイドルがいる暮らしを応援する」と標榜している本サイト。アイドルを「存在そのものの魅力で活躍する人物」と定義するのなら、その作品の枠を飛び越え、キャラクター単体として魅力を発揮する価値を持っているアニメや漫画、ゲームなどの架空二次元キャラもまた、アイドルと言えよう。彼らは、その「存在そのものの魅力」で企業や自治体の販促やPRのアイコンとしても起用されている。

【写真】反対を押し切ったアベノマスクブラが、なぜか「セクハラ」呼ばわり【新藤加菜さん独占告白2/3】

 文字通りのアイドル、すなわちは偶像でもある二次元キャラだがしかし、いわゆる「萌えキャラ」を中心に昨今、「公共の場」にそぐわないといった理由でバッシングされる現象も起こっている。そういった風潮の中で、今回インタビューした新藤加菜さんは、今年4月に新型コロナウイルス対策として安倍内閣の配布した布製マスク(アベノマスク)をブラジャーにした選挙ポスターで、東京都北区の都議補選に出馬し「バッシング」を受けた。

 性的な表現に目を光らせるSNSの風紀委員たちから総攻撃をくらいその結果、シールによる修正を余儀なくされたアベノマスクブラ。だが、新藤さん自身はどう考えていたのだろう?

 新藤さんが自分の「存在そのものの魅力」で勝負した選挙ポスターは、社会に何を問うたのだろうか? 参議院議員会館内・NHKから国民を守る党の事務所へ、広報担当官として働く新藤さんを訪ねた。

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