1990年代初めといえば、依然アイドルの一番の仕事といえば歌うこと。彼女もコンスタントにCDをリリースしていくが、時代が“アイドル冬の時代”へと急激に直進していく中、世間的ブレイクを果たすことが思うようにできず。やがて、持ち前の抜群のプロポーションを全面的に生かし、グラビア仕事を軸に(歌と両軸に)据えるようになっていく。本作は、そんな彼女の1st映像作品。

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 彼女にとっても事務所にとっても、微妙な思いもあったはずだが、映像を見る限り、相当に踏み込んだ大胆さが随所で感じられる。うつ伏せでのブラを外した横チチや下半身のアップ、尻の割れ目が透けて確認できる映像、紐なしビキニでのバスケ・プレイによる激揺れなど、当時としては極めて画期的な映像やポージングが次々披露される。公称84センチのバスト、86センチのヒップは、おそらくそれぞれプラス4、5センチあるものと思われ、数字以上の迫力を痛感させられる。

 当時19歳の彼女がとにかく全編キラキラ眩しすぎで、見応えイッパイ。肉感的なムチムチのボディ、豊かな大きさと形を有した胸、背中の中央に確認できる縦軸に配置された2つのほくろに至るまで、すべてがとてもとても魅惑的で愛しく、そして、とてもとても懐かしい。

 現在の20代のグラドル・ファンが本作を見てどんな感慨を抱かれるかはわからないが、少しでも彼女とあの時代に関心があれば、ぜひとも購入して見ていただきたい。ボディが放つ普遍の魅力は、28年という長き時間を経たいまこそ、ホンモノとして見る者に伝わるのだと自信を持って推奨したいし、また、そう信じたい。

(文・織田祐二)

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