賀喜遥香、清宮レイ、柴田柚菜の「猿に会う」にあるモラトリアム期の焦燥【乃木坂46「個人PVという実験場」第11回 3/4】の画像
※乃木坂46賀喜遥香/画像は本サイトの記事(https://exweb.jp/articles/-/72554)より

dTVが今春に配信した、乃木坂46・4期メンバー主演のオリジナルドラマのうちもう一篇は、高橋栄樹が監督、穐山茉由が脚本を務めた「猿に会う」である。賀喜遥香、清宮レイ、柴田柚菜演じる大学生三人が、日光東照宮まで旅をするロードムービーとして制作された。


香月孝史

1980年生まれ。アイドルなどポピュラー文化を中心にライティング・批評を手がける。2019年に催された企画展「乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展」(ソニー・ミュージック六本木ミュージアム)では解説文の作成や展示内容の選定に携わる。著書に『「アイドル」の読み方 混乱する「語り」を問う』(青弓社)、共著に『社会学用語図鑑 人物と用語でたどる社会学の全体像』(プレジデント社)など。

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