橋本マナミは件のラジオ番組で他に都内のお薦め店として、大阪道頓堀発の渋谷の「神座」や、煮干しラーメンの新宿ゴールデン街の「凪」など、ラーメン好き男子なら誰もが知っている王道を挙げてくる。都内だけでも神座は7店、凪は9店。

【写真】橋本マナミ「オッサンのツボを心得た美女」が通う庶民派ラーメンの名店

 どこにでもあって心強い。ラーメンはそもそもそんな大衆食に過ぎず、だからこそ周期的に食べたくならねばおかしい。彼女はそんな感性の部分で親父キラーなのだ。

 よくよく大変な美人である。枕営業のほうから避けて通る、そんな凛とした清潔感も漂う。なのに今年1月にも、写真集『橋本マナミの抱きしめてinハワイ』を刊行し、胸元が大胆に開いた白や赤の水着姿を披露。

 出版イベント時の会見でも「撮影に入ると、どうしても脱ぐクセがついちゃって。脱がなくてもいいのに、どんどん脱ぎ捨てて、やめられないですね、結婚しても…」とリップサービスを欠かさない。

 そう、彼女は昨年11月27日、1歳年下の勤務医との結婚をブログで発表。だが、その際の宣言通り、グラビア活動を続けているのだ。そして、妊娠中もマタニティ水着を披露し、7月2日には男児を出産。同月29日には『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で仕事復帰を果たしている。

 玉の輿とまで言えないまでも、生活は盤石で子どもにも恵まれた。しかし、ファンが望む限り、このサービス精神旺盛な熟女は美しい姿態を晒すのだ。しかも、フルヌードには絶対ならず……。

 どうかこのままぼくたちを焦らしてほしい。ギリギリの露出で攻め切ってもらいたい。細い硬麺の博多ラーメンはすぐ伸びてしまうが、40代50代になっても、逆にマナミの美貌や色香は冴え渡ってくるだろう。何を食べれば美しさが保てるのか…? ああ、ラーメンか!

(取材・文=鈴木隆祐)

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