SKE48松井珠理奈
松井珠理奈

 コロナ禍でたくさんのアイドルが思うような活動ができず、もどかしい思いをしている。その中でもアイドル、そしてファンが複雑な思いを抱くのが「卒業」だ。48グループも同様で、この期間で卒業を決め、従来とは異なる形で卒業した者や、卒業を延期をしたまま、見通しが立っていない者が多くいる。アイドルにとって、ファンにとって、いま最善と言える「卒業の形」とはなんなのだろうか。

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 昨年10月5日に卒業発表したSKE48高柳明音は、半年の期間を空け3月15日に横浜アリーナでの卒業コンサートを予定していたが延期。現在は舞台など新たな道を進みつつ、コンサートの開催時期を探っている状態。

 昨年12月15日に卒業を発表した片岡成美は卒業公演ができないまま、現在も元気に活動中。白井琴望は6月24日に自身のYouTubeで卒業発表。7月29日に姉の白井友紀乃と劇場で念願の姉妹共演を果たし7月31日に活動休止。ただ卒業公演はチーム全員で行ないたいとのことで延期となっている。

 2月7日の公演で卒業を発表し、9月26、27日にSKE48の聖地・日本ガイシホールでの卒業コンサート、10月5日に卒業公演を予定していた大エース・松井珠理奈。SKE48最後の1期生として本人もファンも納得のいく形で卒業してほしい。

(EX大衆10月号「コロナ禍で卒業の形を考える」SKE48)

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