HKT48、NGT48、STU48でも…48グループはコロナ禍でどう卒業を迎えたかの画像
※写真はhttps://exweb.jp/articles/-/56290より

 コロナ禍でたくさんのアイドルが思うような活動ができず、もどかしい思いをしている。その中でもアイドル、そしてファンが複雑な思いを抱くのが「卒業」だ。48グループも同様で、この期間で卒業を決め、従来とは異なる形で卒業した者や、卒業を延期をしたまま、見通しが立っていない者が多くいる。アイドルにとって、ファンにとって、いま最善と言える「卒業の形」とはなんなのだろうか。

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 HKT48では2月12日に卒業発表した月足天音。3月30日に無観客ではあったが、フルメンバーで卒業公演。サプライズで同期メンバーも駆け付けて旅立ちを祝った。

 2月18日に卒業発表をしたNGT48高倉萌香は3月21日に卒業公演、3月22日にラスト握手会を行なう予定だったがどちらも延期。その後、5月18日に活動終了を決断。センター経験のある人気メンバーだったが寂しい別れとなった。

 2月2日、活動辞退を発表した高橋七実は3月30日にSHOWROOM配信を行ない、翌31日で活動終了。8月21日に卒業発表した太野彩香は10月中の卒業公演を予定している。

 STU48で1月19日に卒業発表した藤原あずさ、3月に予定した卒業公演は延期され、7月29日となった。1月26日に卒業発表した磯貝花音は5月10日で活動終了、卒業公演の日程がしばらく決まらなかったが、9月12日に行なわれた。

 昨年末にデビューした近藤ありすは、ファンとほとんど会えない状況のまま4月2日に活動辞退を発表し、即日活動終了。6月24日に卒業発表した新谷野々花は卒業公演をやらない予定であったが、急遽、最終活動日の7月31日に卒業セレモニーが行なわれた

(EX大衆10月号「コロナ禍で卒業の形を考える」HKT48、NGT48、STU48)

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