仮に長澤まさみのような巨乳の持ち主だったらまた事情は変わってきたのだろうが(笑)、彼女は80センチの微乳。非グラドルの方向性は暗黙の了解でもって既定路線と言えるものだった。

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 そんな彼女のフレッシュかつ眩しすぎの水着姿を堪能できるのが、1stDVDの本作だ。非グラドル路線と言えど、新人がグラビアに挑むのは百恵、聖子の時代からのお決まりであり、ましてや人気グラドル多数輩出の流れを汲むミスマガグランプリとしての心得、使命感といったものがあったのだろう。

 彼女的に一世一代と呼んでいいような決意があったものとも思われ、こちら(熱心なグラドルファン)の想定を大きく上回る内容になっている(グランプリ選出の流れで彼女はムックや写真集など数作の水着作品をリリースすることになる)。

 80センチの微乳を最大限に生かすべく前かがみポーズ、少しでも揺れを見せるための走りや反らし、四つん這い歩きなどでの激しい動き。胸がないなら下で勝負! と言わんばかりに、股間やお尻への寄りのショットが多用され、見応え十分。いや、掛け値なしに十分すぎ。

 とりわけ、個人的な賞賛必見ポイントと呼べるのが、前述の『ヤンマガ』表紙号でも印象的な脚の付け根部分の日焼け跡で、本作ではそれが前に後ろに顕著に、大胆な動きも伴って披瀝。そのあたりは、撮影前段階で普通サイズのパンツを着用させて日焼けさせ、本番では2センチばかり丈が短めのミニサイズのそれを穿かせるという大人サイドの秀逸な思惑があったものと推定もされるわけだが、結果、それが神がかり的に功を奏した形となり、本作のイメージDVDとしてのクオリティを飛躍的に引き上げている。

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