自分はふいに、映画『銀河鉄道999』の一場面を思い出した。惑星ヘビーメルダーの場末の酒場で、リューズという女性が淋しい曲を弾き語り、それを聴いた客たちは黙って涙を流す。酒場のマスターはこう言った。「客が泣くのは歌のせいじゃない。遠い昔、もう二度と帰らない若いころを思い出すんだ」。

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 麻倉まりなが弾き語りをする居酒屋の映像は、どこかあのヘビーメルダーの酒場のようでもあった。仕事に疲れて帰宅し、暗い部屋のモニターで一人でグラビアアイドルDVDを見る我々に対して、彼女の歌はもう二度と帰らない何かを思い出させたのではないだろうか。こんな居酒屋が本当にあったらいいのに。

 麻倉まりなは過激なグラビアに挑む一方で、シンガーソングライターとしても活動していて、先月末から完全受注生産でファーストアルバムを発売しているので、思わず注文してしまった。

(文・真実一郎 https://twitter.com/shinjitsuichiro)

 

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