SKE48古畑奈和と元SKE48小畑優奈が愛する愛知県安城市のソウルフードの画像
※画像はSKE48『ソーユートコあるよね?(初回盤TYPE-A)(CD+DVD)』より

アイドル食堂・第43回 北京本店

■愛知県安城市のみのソウルフード

【写真】SKE48古畑奈和と元SKE48小畑優奈が愛する愛知県安城市のソウルフード

 アイドルだってメシを食う。このコーナー、ぼくが意識せずに使った店、食べていたメニューを彼女たちが後追いすることのほうが大半だ。こちとら20〜30年はよけいに生きているから、大体は先んじているのだ。その辺を出演番組などから確認していく。もっとも、経験や好みが重なると、若手アイドルにもググッと親近感が沸く。そこが狙いなのだ。

 ドラマ『水戸黄門』の主題歌『ああ人生に涙あり』じゃないが、「あとから来たのに追い越され」るのはもはや快感だ。食体験で肩を並ばれただけで、オジサンは少しの優越感を覚えながら、これからの彼女らにいっそう期待をかけてしまう。

 ところが、10月最初の週末、出張で出かけた愛知でのこと。ほんのタッチの差でSKE48古畑奈和に先を越されたと知り、軽く慄然とした。おかげでテーマを授かったのだが、モノが自分の得意な町中華だけに、いささか悔しくもあった。

 奈和は店に残した色紙にこう書いていた。「北京飯 とっても美味しくておどろきました♡ ありがとうございますっ!!」。その後には番組名の『お宝ちゃん』と日付=2020.9.21=が続く。この安城市にある北京本店をぼくは10月4日に訪れた。『お宝ちゃん』はテレビ愛知で新たに始まった番組だが、初回放送日は前日の3日だった。

 北京本店に寄ったのは、コロナ感染も国内ではようやく落ち着きを見せ、名古屋で出張取材をした帰途だった。長時間の移動になるので、あまりマスクをつけたくないのと、経費節減のため車で向かったのだが、片道350kmも高速に乗り続けるのはしんどい。だから、行きも帰りも適宜寄り道をし、旨い物にもありついた。

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