そういったマグマが沸々とたぎったアイドル界の流れの中で、さらなる大物として登場したのが松浦亜弥だった……と談じるのはちょっと短絡すぎかもだが、彼女が歌手デビューを果たした2001年4月といえば小泉内閣が誕生した月であり、やはり時代が劇的に動いた時期であったというのは間違いないだろう。

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 以降のアイドルとしての彼女の活躍ぶりについては、ここであえて記す必要はないと思われるが、ネットを見ると、20周年を意識してか再評価の内容の記事が散見されるほか、過去に書かれたファンによる“平成最強アイドル”論などもいくつも目につき、多く読まれている模様。

 圧倒的な歌唱力や、アイドルとして突出した存在感など、それらの論評にはまったく異論なし。そんな中、本稿であらためて指摘しておきたいのは、グラビア仕事における彼女の魅力ということになる。

 本作がリリースされたのは彼女が18歳のとき。シングルで言えば、14枚目のシングル『YOUR SONG~青春宣誓~』が発売された時期。

 歌手デビュー3年目、18歳という年齢を考慮してか、大人っぽい姿やふるまいが随所で披露されるのが見どころ。むっちむちのボディと張りのよいロケット乳が眩しすぎるビキニ姿に圧倒され、ただただすばらしいと感嘆。次々にビキニをチェンジしてくれるが、そのどれもが“当たり”でしっかり見入ってしまう(ビキニのほか、ノースリーブにショーパン姿も素晴らしい)。

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