たとえば、9月22日の『ごぶごぶ』(毎日放送)に、NMB48の小嶋花梨南羽諒と共に出演したときのこと。同番組のMCであるダウンタウンの浜田雅功から『ごぶごぶ』に「思い入れがない」という“イチャモン”を受けた渋谷は、「そんなことないですよ。親孝行です、これに出ることが」と返答。さらに浜田が「絶対見てないやん。前回誰出てた?」と追求すると、間髪入れずにこう答えた。

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「イチロー選手」

 確かに、この番組にイチローがサプライズ的に出演したことはある。が、ずいぶん前のことだ。調べてみると2014年1月。彼女のバラエティ好き、お笑い好きもうかがい知ることができる。この渋谷の即座の返答には、浜田も「どんだけ前やねん」と簡潔にツッコミを入れて笑いにした。簡素なツッコミだけで事が足りるのは、その場の文脈でボケがわかりやすく的確な証拠だろう。

 麒麟・川島も触れていたように、バラエティ番組で活躍する若い女性タレントやアイドルは、いわゆる“天然系”や“おバカ系”と呼ばれるタイプをよく見かける。本人は意図していない(と思われる)おかしな言動に対し、周囲がツッコミを入れて笑いを生む。それが“天然系”“おバカ系”だとすると、意図的に笑わせようとする大喜利はその真逆だ。

 若者の常識のなさをクイズ形式で笑う『トリニクってなんの肉!?』(テレビ朝日系)にも出演している渋谷は、“おバカ”のキャラが付くこともある。実際にそういう面もあるのかもしれない。けれど、そこで“珍回答”として処理される彼女の答えには、ときに大喜利的な上手さを感じてしまう。彼女だけ別のレーンで戦っているように見える。

 評価の高い大喜利スキルに支えられたその佇まいは、指原莉乃小島瑠璃子といった万能型バラエティタレントともなんだか違う。渋谷凪咲は女性アイドルとして、テレビに新しいポジションを作るのかもしれない。

(文・飲用てれび)

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