『GANG PARADE』カミヤサキが語る「メンバーがダンスを振り付ける意味」の画像
※画像は『BiS/GANG PARADE TOUR THE PICTURES』より

――振り付けを担当するようになったきっかけを教えてください。

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 旧BiSの時に『Fly』という曲で初めて振り付けをしました。「自給自足」をテーマにダンス経験のあるメンバーが振りを作っていた時期があって。卒業してからはミキティー本物(二丁目の魁カミングアウト)に振りを付けてもらっていたんですけど、自分がやりたいと手を挙げたんです。『FIy』は自分で全部の振りを考えて、その後の『ODD FUTURE』や『FiNAL DANCE』をミキティーと一緒に勉強しながら作りました。

――メンバーに教えることに対する緊張があったと思います。

 最初はすごくドキドキしました。メンバーの貴重な時間を使っているのに、私がうまく教えることができなかったらイライラするだろうなって(笑)。そもそも「ダンスとして成立しているだろうか」という不安もありました。でも、みんな受け入れてくれて安心できたし、プー・ルイから「ここは難しすぎるから、もっと簡単にしてもいいかも」というストレートな指摘もありがたかったです。

――どうやって振りを作ってましたか?

 いまと変わってないんですけど、直感で頭の中で動いてみてから、鏡の前で体を動かして見え方を確認するという形です。いまのほうが頭の中のイメージと現実が直結するようになりました。以前は想像ばかり膨らんで、実際にやってみると早すぎたり、音のハマりが悪いということが多発していたんです。

――ほかのアイドルの振り付けの見方は変わったんでしょうか?

 そうですね。特にフォーメーションの構成を気にするようになりました。この構成をどうアレンジしたらグループの色を出せるかなと考えることもあります。以前は「この振りをこのまま取り入れちゃおう」と思いながら観ていたけど、見方が変わりました。10人の時のアンジュルムさんを観て「左右対称にこだわりすぎず自由に表現していいんだ」と気付いたこともあります。

――最近、振り付けが面白いと思ったグループは?

 韓国のSEVENTEENという男性グループです。13人組なんですけど、大人数だからこそできる遊園地のような振り付けで、観ていると思わず楽しくなるんです。ギャンパレ(所属グループGANG PARADEの愛称)は10人組なので参考になることが多いですね。

――旧BiS解散後に結成したGANG PARADE (※プラニメ→POP→GANG PARADE)でメンバーでありながら振り付けを担当しています。

 トレードで新生BiSに入った期間(17年4月~18年3月)が転機になりました。BiSは「どうエモーショナルに歌えるか」を重要視していたんです。プー・ルイに「ここまで踊ったら気持ちよく歌えない」と言ってもらえたことで、私は踊りばかりを考えていたけど、歌を自由に表現できる振り付けじゃないとダメだなと気付かされました。

 それと、BiSは「ここは自由に動いていいよ」というパートで肩の力を抜いて自分の思うカッコいいを表現していたので、メンバーに委ねることも大切だと知りました。BiSで感じたことをギャンパレに戻った時に反映させたんです。

――メンバーがグループの振り付けをするメリットはどこでしょうか?

 グループにいることで、ギャンパレがいまどんな立ち位置にいて、どこを目指さなきゃいけないのか、メンバーがどんな状況か分かるので、「いまのグループにはこんな振りがいいんじゃないか」「この子にはこういう振りがハマるんじゃないか」と考えることができる。メンバーだからこそできることがあると思ってます。

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