佐藤江梨子「高身長グラドルの嚆矢」が20世紀ラストに見せた“18歳のダイナマイトボディ”の画像
※画像は『佐藤江梨子コスプレDVD』より

アイドルイメージDVD名作図鑑 第39回

 いまでは水着姿を目にすることのない女優・アイドルも振り返ればデビュー当初イメージDVDを発売しており、実はいまでも販売サイトで人気上位にいたりする。ここではそうした過去の名作DVDを取り上げ、フレッシュな魅力に迫っていきたい!

【人気記事】鈴木ふみ奈「面積が小さい水着ばかり着ているせいか、感覚がバグついているんです」【写真15枚】ズバリ本音で美女トーク5/6

佐藤江梨子『ELLE』 2000年12月9日リリース(VHSにて)

※同タイトルの写真集は同年12月29日付けでリリース。2001年3月25日に『佐藤江梨子コスプレDVD』のタイトルでリニューアル・リリース。

 最近、やたら目にする“高身長グラドル”と呼ばれる面々。そういうくくりで呼ばれる面々は以前からいたが、最近のそれと違うのは167、8センチの子も含まれていたという点。最近は170センチ以上ある高身長系が続々登場中。ざっと挙げると、奈月セナ(172センチ)、新田ゆう(171センチ)、清瀬汐希(170センチ)、早川みゆき(170センチ)、爽香(173センチ)などなど。

 高身長グラドルのカテゴリーが新領域に入ったと言っても過言じゃなく、“高身長の女子好きの身長164センチ・芸能ライター”の筆者からすると、歓喜垂涎&興味深いことこの上なし。そんな中、無性に懐かしく思い起こされるのが、170センチ台の高身長の人気巨乳グラドルの嚆矢、“サトエリ”こと佐藤江梨子(173センチ・バスト88センチ)だ。

 言わずと知れた、90年代末から2000年代前半にかけてグラビア・シーンをリードした存在であり、山田まりや小池栄子川村亜紀MEGUMI根本はるみらとともに当時のイエローキャブの象徴として君臨。グラビア以外でも、女優、バラエティ、コメンテーター、執筆と、文字どおり、マルチに活動することとなったが(個人的にはグラビアのほか、小池、MEGUMIと3人の看板バラエティ番組『さとこいめぐさん』が思い出深かったりする)、実は大のグラビア嫌いだったのは業界では有名な話。

【関連記事】

・佐々野愛美「久し振りにスク水を着てテンション上がりました」【画像52枚】

・橋本ひかり「エッチな姿をいっぱい見てほしい」見せたがりなんです【画像53枚】

・西原愛夏「脱ぎまくり」ボディソープだらけになっちゃった【画像47枚】

・村上りいな「イタズラされちゃった」ブラシでちょっかい【画像40枚】

・佐藤望美「包帯でぐるぐる巻き」動けなくてドキドキしちゃった【画像61枚】