そのあたりは“巨乳バカ一代”ことイエローキャブの創始者である野田義治会長のいくつかの自著で再三書かれており、いわゆる“熱烈な女優、タレント志望”だったということになるわけだが(そこは小池栄子も同様)、本人の意志とは裏腹に、高身長のパーフェクトな巨乳ボディは世の男子から圧倒的な支持を獲得。キュートな童顔とのギャップの魅力も大きかった。その証左と呼べるのが、当時の雑誌の表紙グラビアであり、今回紹介するような完全水着の映像だろう。

【人気記事】麻倉まりなが居酒屋店員として自作の曲を歌う姿に『銀河鉄道999』を思い出す

 中でも本作はなんといってもリリース時期がいい。いまからちょうど20年前の2000年代終盤と言えば、井川遥の大ブレイク前夜に当たる時期であり、小池が“最後の勝負”でグラビアに本気で取り組む数か月前。眞鍋かをりがシーンのトップを極め、イエローキャブの新星であるくだんの川村亜紀が追随。

 クイーンの地位をすでに確立していた釈由美子酒井若菜も健在で、あらゆる分野で世紀が大きく変わろうとしているホットな時期。グラドル嫌いの彼女もそういった時代の激しく熱い流れに感化されてか、乾坤一擲・一世一代の奮起を試みたような趣きも見受けられ、驚異的に充実の内容になっていると言える。

 18歳(当時、堀越高校3年生)の彼女の輝き、眩しさがハンパじゃない。当時の彼女のボディの魅力がほぼ全面的に放出されているといっていいだろう。定番の激揺れ走りのシーンもあるし、仰向けで大きな体をくねらせながら意味深な視線を向けるところも見どころ。ビキニはともかく、パンツはやや大きめのを穿いているが、その分接写が多用され、カメラマンは意識的に上半身と下半身まんべんなく撮っているのが印象的。

【関連記事】

・佐々野愛美「久し振りにスク水を着てテンション上がりました」【画像52枚】

・橋本ひかり「エッチな姿をいっぱい見てほしい」見せたがりなんです【画像53枚】

・西原愛夏「脱ぎまくり」ボディソープだらけになっちゃった【画像47枚】

・村上りいな「イタズラされちゃった」ブラシでちょっかい【画像40枚】

・佐藤望美「包帯でぐるぐる巻き」動けなくてドキドキしちゃった【画像61枚】