写真集との連動の撮影という形態も功を奏したのだろう。ところどころ、映像のカメラはサブ的に、メイキング風的に彼女に追い迫るが、結果的に無防備な一瞬が収められるという激撮がなされており、スリリングな堪能も同時に味わえるしくみになっている。

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 高身長系の巨乳グラドルが三度の飯より好きな方も、そうじゃない方も(要は男子全員)この機会にぜひどうぞ。18歳の若さに溢れたキラキラのダイナマイトボディは、目の当たりにして決して損はしないと断言しておきます。

(文・織田祐二)

佐藤江梨子(さとうえりこ)

 1981年12月19日生まれ。東京都出身。T173・B88W58H88。16歳のとき、「日テレジェニック’98」に選出され、ブレイク。1999年には「大磯ロングビーチキャンペーンガール」にも選出され(その後、2001年に再度同栄冠に輝く)、トップ・グラドルとしての地位を確立。小池栄子、川村亜紀、MEGUMI、根本はるみらとともにイエローキャブ(およびサンズ)の一大ムーヴメントを巻き起こす。グラビア活動に加え、バラエティや女優業にも精力的に進出。映画『プレイガール』(2002年)、『キューティーハニー』(2004年)、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(2007年)などで主演。『腑抜けども~』で第29回ヨコハマ映画祭主演女優賞を受賞。受賞歴としては、ほかに第20回ベストジーニスト賞(2003年)、パーカッシオ美脚大賞(2005年)などがある。コメンテーターとして『情報プレゼンター とくダネ!』でも活躍。文才を生かして、『気遣い喫茶』や『TROIS トロワ』(石田衣良、唯川恵とのリレー小説)などの著作も。2015年、ブラジル人一般男性と結婚。現在、一児の母。

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