太田彩夏発!SKE48で着実にファンを集めつつある「東海地方にタンメン文化を広めた」チェーン店の画像
※太田彩夏/画像は本サイトの記事(https://exweb.jp/articles/-/60284)より

アイドル食堂・第44回 岐阜タンメン

■東海地方にタンメン文化を広めたチェーン店

【写真】太田彩夏発!SKE48で着実にファンを集めつつある「東海地方にタンメン文化を広めた」チェーン店

 アイドルだってメシを食う。ジャンクなラーメンにハマりもする。これまでそんな例をいくつか挙げてきたが、SKE48チームKIIの太田彩夏はちょっとすごい。番組でも推し麺の話題を取り上げ、Twitterなどでも周期的に「禁断症状」を告白しているのだ。ファンならずとも、中毒を寛解させるか、一緒に奈落の底に落ちるかはともかく、メチャ気になるところだ。

 彩夏は岐阜の生まれ。つい最近の10月12日にも同郷の北野瑠華とともに、大垣警察署の一日警察署長を務めている。そこで大垣工業高校まで出向き、本物の署長とともに同校生徒と、「SNSの正しい使い方と危険性」についてパネルディスカッションを行ったりもした。その取材で彩夏は「SNSを通して発信していくというのが私たちアイドルの仕事の一つでもあるので、トラブルに巻き込まれないように、危険性が潜んでいるということをしっかり理解しながら利用していきたいなと思います」などと答えている。

 しかし、実際の彼女はそのSNSを通じ、自分と同じような中毒者を増やす、危険な発信を繰り返してきたのだ。彼女がハマっている麺とはなにか? それは岐阜タンメン。「東海地方にタンメン文化を広めた」といわれる人気のチェーン店だ。

 愛知県一宮市で「博多ラーメン ばりばり軒」を運営する株式会社ばりばりカンパニーによって、同県稲沢市で09年に屋台から立ち上げた、「タンメン専門店 板谷」(後の岐阜タンメン稲沢板谷店。道路の拡幅工事に伴い8月末に閉店)が前身。当初は知名度が低く、店は毎日閑古鳥だったが、岐阜県岐阜市に空き店舗が見つかり、そこで店名も「元祖タンメン屋」と変えて再起を図ると、いつしか行列のできる店となった。現在、岐阜県内に8店舗、愛知県内に10店舗が存在する。

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