166センチの身長に88センチの巨乳という数値もさることながら、なんといっても圧巻は55センチのウエスト。

他の水着記事を読む

 杏さゆり熊田曜子を凌駕するクビレのバランスを生かし、セクシー路線を強調した“女豹のポーズ”でその存在感を確立。バラエティでの屈託のないエロ発言や、趣味の釣り、ゴルフ、カレー愛好家(芸能人カレー部副部長の肩書き)としての多彩な個性も随時打ち出し、2000年代のシーンをリードしたグラビア・レジェンドとしての功績は極めて大。そう考えると、くだんのランキング結果は切実な世の声として、真に受け止めていいのかもしれない(笑)。

 そんな彼女(当時27歳)が2009年にリリースしたのが本作。「写真を撮られないことで禁断症状になってパニックになり、拘束シーンがいっぱい」(本人談)という、よくわかるようなわからないようなテーマを基にしたストーリー仕立てモノ。

 女優として一定の評価も得ていた当時の彼女の意向を踏まえたものと思われるが、一方で、スクール水着を着用したり(身長が160センチを超えてから初の着用とか)、性奴隷としての役割に徹しての羞恥な言葉が彼女の口から次々繰り出されるなど、新機軸の試みも。

 加えて、当時の彼女のインタビューを読むと、日々登場する若き有望な新人グラドルたちへの敗北とも受け取れる発言もしており、それを考慮すると、ベテラン・中堅グラドルとしての複雑な胸中と方向性の模索なども感じられる。

【関連記事】

・佐々野愛美「久し振りにスク水を着てテンション上がりました」【画像52枚】

・橋本ひかり「エッチな姿をいっぱい見てほしい」見せたがりなんです【画像53枚】

・西原愛夏「脱ぎまくり」ボディソープだらけになっちゃった【画像47枚】

・村上りいな「イタズラされちゃった」ブラシでちょっかい【画像40枚】

・佐藤望美「包帯でぐるぐる巻き」動けなくてドキドキしちゃった【画像61枚】