ビルの屋上で子供のように楽しげに動きまわりながら、豪快にビキニの尻部分を食い込ませているショットなどはなんとも味わい深いものがあり、デビュー以来変わらずのパーフェクトなプロポーションと、要所要所で挿入されるスク水姿などの試みの同居が本作の最大の見どころと断じていいだろう。

他の水着記事を読む

 個人的には、現状、「芸能界を引退してしまって惜しいグラドル・ランキング」1位の彼女(なお、相澤仁美松金ようこも同率1位)。当時、筆者がやっていた定例企画『グラドル番付』で、熊田や小倉優子を押しのけて横綱に推させてもらったことが懐かしく思い起こされたりもするが、あらためて本作でそのパーフェクトなボディ・バランスを目の当たりにして、それが間違いでなかったことを再認識、再評価する次第。

 平成から令和へ10年の時を超えても、最新のトップ・グラドルと悠々堂々対峙できる高水準にして魅惑のプロポーションの持ち主。それが“グラビア・レジェンド”森下千里であり、本作の醍醐味なのだ。

(文・織田祐二)

森下千里(もりしたちさと)

1981年9月1日生まれ。愛知県出身。T166・B88W55H87。2002年、第2代レースクイーン・オブ・ザ・イヤーに輝き、グラドルとしてブレイク。自慢のクビレを生かした“女豹のポーズ”を武器に幅広い層からの支持を獲得(今田耕司、中山秀征、ラサール石井、スピードワゴン・井戸田潤などがファンであることを公言)。同時に、エロトークも辞さない奔放な発言でバラエティでも引っ張りだことなる。2006年からはカレー好きが高じて、「芸能人カレー部」(彼女は副部長)を発足させ、さらなる活動を展開。特技のゴルフ(ティーチングプロ資格を取得)、釣り、ピラティス(資格取得)、手相占い、執筆業など、マルチに活躍の場を広げるも、一時の疾患を経て、2015年に所属事務所を退所。その後2017年に本格的に活動を再開させ、話題を集めるが、昨年末をもって再びシーンから退くことに。現在はスタジオ・オーナーなど実業家として活動中。

【関連記事】

・佐々野愛美「久し振りにスク水を着てテンション上がりました」【画像52枚】

・橋本ひかり「エッチな姿をいっぱい見てほしい」見せたがりなんです【画像53枚】

・西原愛夏「脱ぎまくり」ボディソープだらけになっちゃった【画像47枚】

・村上りいな「イタズラされちゃった」ブラシでちょっかい【画像40枚】

・佐藤望美「包帯でぐるぐる巻き」動けなくてドキドキしちゃった【画像61枚】

アイドルイメージDVD名作図鑑