深川麻衣、高山一実、生駒里奈の個人PV「食シリーズ」の変化【乃木坂46「個人PVという実験場」第13回1/4】の画像
※生駒里奈/画像は本サイトの記事(https://taishu.jp/articles/-/56269)より抜粋

乃木坂46の草創期から、MVと個人PVの双方でコンスタントに作品を発表し続けてきた作家に中村太洸がいる。AKB48や姉妹グループ、そして派生として誕生した乃木坂46まで手広くカバーする中村のフィルモグラフィーを振り返るとき、とかく目を引くのはその作品数と手法の多彩さである。


香月孝史

1980年生まれ。アイドルなどポピュラー文化を中心にライティング・批評を手がける。2019年に催された企画展「乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展」(ソニー・ミュージック六本木ミュージアム)では解説文の作成や展示内容の選定に携わる。著書に『乃木坂46のドラマトゥルギー 演じる身体/フィクション/静かな成熟』『「アイドル」の読み方 混乱する「語り」を問う』(ともに青弓社)、共著に『社会学用語図鑑 人物と用語でたどる社会学の全体像』(プレジデント社)など。

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